Study Group Workshop 2020



July 29-31 & August 3-4, 2020 Institute of Mathematics for Industry, Kyushu University
Faculty of Mathematics, Kyushu University
Graduate School of Mathematics, Kyushu University

   



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News & Information

2020.04.08
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、本イベントは延期もしくは中止になりました。延期にて開催が可能になりましたら、本Webサイト上でお知らせいたします。


2020/03/01
ホームページをオープンしました!
SGW2020は7月29日(水)~7月31日(金)および8月3日(月)~8月4日(火)の5日間の全日程を九州大学伊都キャンパスにて開催、参加登録の開始は6月中旬を予定しております。

【写真撮影および使用について】
ワークショップ中、写真撮影を行います。撮影した画像はWEBページ・印刷物・活動報告書などに使用させていただきます。
※写真撮影について問題がある場合は事前にSGW事務局までご相談ください。

About SGW2020

スタディ・グループは、産業界における数学的問題を解決すること、あるいは数学を軸にした産業界との共同研究や連携活動の種を見出し、その芽を育てることを目的に、1968年にオックスフォード大学で始まりました。活動内容は、産業界などの異分野から、予め設定されたテーマ・領域などを中心に、個々が抱える未解決の数学的問題(数学を使えば解決に至ると期待できる課題など)を数学研究者に対して紹介・解説し、それに興味を持った聴衆のなかの研究者が、概ね一週間の会期中、当該問題の提出者と協力し、ときにはその正しい数学的定式化も含め、解決を目指すというものです。提起された問題は、会期中に解けてしまうこともあります。また、解決はできなかったもののその糸口が見つかり、その後、契約等を結び共同研究を推進して行くケースもしばしばです。もちろん、具体的な解決に結びつかないこともあります。が、それは失敗ではありません。事実その場合でも、数学研究に携わる者にとっては、産業や異分野の問題に接することができる貴重な体験となります。一方、問題を提起してくださる側にも、問題が数学的に明確にできるという点でメリットが あるとされています。 さらに、解決を目指すプロセスに身を置くことを通じて、参加した大学院生やポスドクを含む若い人たちの興味・関心も広がり、キャリアパスの多様化を生むなどさまざまな効果が期待できます。 最初の開催以来 40年余を経過した現在、これまでに開かれた国際的なスタディ・グループは、少なくとも70余を数えます。最近では、欧米やオーストラリアなどを中心に、開催数は増加傾向にあります。実際、長期の研究インターンシップとあわせ、スタディ・グループの活動は、産業界と大学等の数学研究の協働の場、あるいは協働を促す二本の柱であるという見方が定着しつつあることも、その大きな理由です。(以上、グローバルCOE MI Lecture Note Vol. 31 より)

Organized by

Co-Sponsored by

九州大学数理・データサイエンス教育研究センター
九州大学IMI特別経費「超スマート社会のニーズに応えるソーシャルデザイン数理学の創成とイノベーションの創出」

Organizing committe by

阿部拓郎(九州大学IMI) / Takuro Abe, Chair, Kyushu University
鍛冶静雄(九州大学IMI) / Shizuo Kaji, Kyushu University
山本昌宏(東京大学大学院数理科学研究科)/ Masahiro Yamamoto, The University of Tokyo